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疲れやすさの正体④ 運動しているのに疲れる人編-Body Studio GRACE仙台-


「健康のために運動しているのに、なんだかいつも疲れている」

「トレーニング後、スッキリするどころかぐったりする」

「運動を続けているのに、体が軽くならない」


そんな感覚、ありませんか?


実はこれ、

“間違った頑張り方”になっている可能性があります。



運動しているのに疲れる理由①|回復が追いついていない


運動は本来、体にとって“刺激”です。


その刺激に対して

しっかり回復することで、

体は強く、楽になっていきます。


しかし、

 ・頻度が多すぎる

 ・強度が高すぎる

 ・睡眠や栄養が不足している


こうした状態では、

回復よりもダメージが上回ってしまうことに。


結果として、

「運動=疲れるもの」になってしまいます。



運動しているのに疲れる理由②|常に力みながら動いている


 ・肩に力が入りやすい

 ・歯を食いしばっている

 ・呼吸が止まりがち


こうした状態で運動していると、

必要以上にエネルギーを消耗します。


本来使いたい筋肉ではなく、

首・肩・腰などに負担が集中し、


“頑張っているのに楽にならない体”に。


運動の量よりも、

力の抜き方・使い方が重要なポイントです。



運動しているのに疲れる理由③|「整える」が抜けている


いきなりトレーニングを始めていませんか?


体が整っていない状態での運動は、

 ・動きのクセが強くなる

 ・使いすぎる場所が固定される

 ・疲労が抜けにくくなる


といった悪循環につながります。


だからこそ大切なのが、

“鍛える前に整える”という視点。


呼吸・姿勢・可動域を整えることで、

同じ運動でも疲れ方が大きく変わります。



運動している人ほど見直したいポイント


✔️ トレーニング後、深く呼吸できている?

✔️ 「効いた」より「疲れた」になっていない?

✔️ 終わった後、体は軽い?重い?


もし「重い・だるい」が続く場合は、

体がうまく使えていないサインかもしれません。



頑張るほど逆効果になることもあり、

「やらなきゃ」「続けなきゃ」と思いがちです。


でも、体は

正しく使えば楽に動けるようにできています。


無理に追い込むことよりも、

スムーズに動ける状態をつくること。


それが結果的に、

疲れにくい体への近道になります。



GRACEが大切にしていること


Body Studio GRACEでは、

ただ負荷をかけるのではなく、

 ・呼吸

 ・姿勢

 ・体の使い方


を整えたうえでトレーニングを行います。


すると、

「同じ運動なのに疲れにくい」

「終わった後のスッキリ感が違う」


そんな変化を感じる方が多くいらっしゃいます。



まとめ|運動=疲れる、ではありません


運動しているのに疲れるのは、

体力がないからではなく


“やり方”の問題であることがほとんどです。


もし今、

「頑張っているのに楽にならない」と感じているなら、


一度、体の使い方を見直してみるタイミングかもしれません。


無理に頑張らなくても大丈夫。

整えるところから、始めてみませんか?🌿



以前のブログでは休むのが苦手な人に向けてまとめましたのでそちらも覗いてみてください。






トレーナー/インストラクター


南那菜 -MINAMI NANA-


はり師きゅう師免許

あん摩マッサージ指圧師免許

A yoga Movement coach Basic/Advance認定

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

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