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🌿東洋医学から学ぶ体質別の整え方〜まとめ〜🌿 - Body Studio GRACE 北仙台 -


こんにちは!

これまで、体質タイプ別のケア方法や食べものをお伝えしました。

今回は総集編としてタイプ別にまとめたものを一挙にご紹介していきます!


ご自身にあったケアの仕方、食事を取り入れて過ごしやすい日常を送っていきましょう!


以前のブログで体質タイプをご紹介していますので参考にぜひご覧ください。




①【気虚タイプ】エネルギー不足タイプ🕊️

 (疲れやすい・風邪をひきやすい・だるい・声が小さい など)


🕊️ケアのポイント

 「気を補う(補気)」、「温める」がテーマ


🕊️生活習慣 

 ・睡眠を最優先

 ・朝は白湯で内臓をゆっくり起こす冷たい飲み物

 ・生野菜の摂りすぎは控える

 ・運動は軽めのウォーキングやストレッチ


🕊️ おすすめの食べもの

 ・山芋、さつまいも

 ・米、おかゆ

 ・鶏肉、卵

 ・はちみつ、甘栗

 ・味噌汁、スープ類


🕊️食事のおすすめポイント

 ・温かい食事を3食しっかり摂るように意識する

 ・ゆっくり落ち着いた環境で食事をする



②【血虚タイプ】うるおい不足・栄養不足タイプ🦜

 (冷えやすい・顔色が白い・立ちくらみ・眠りが浅い など)


🦜ケアのポイント

 「血をつくる(補血)」と「巡らせる」がテーマ。


🦜生活習慣

 ・夜更かしを控え、深い睡眠を優先

 ・無理なダイエットをしない

 ・頭と目の使いすぎに注意(スマホ時間を減らす)

 ・ゆったりした時間を作る(ストレスを溜めない)


🦜おすすめの食材

 ・レバー、赤身肉、青魚

 ・ほうれん草、にんじん、黒ごま

 ・卵、納豆、豆類

 ・くるみ、プルーン

 ・豆乳


🦜おすすめポイント

 ・鉄分やタンパク質を多めに取り入れる

 ・温かい料理を心がけ、よく噛んで食べる



③【気滞タイプ】ストレス・イライラ・巡りの停滞タイプ🦩

(胸がつかえる・イライラ・頭痛・生理前不調 など)


🦩ケアのポイント

 「気を巡らせる(理気)」ことがテーマ


🦩生活習慣

 ・深呼吸(吐く息を長めにゆっくり)

 ・ストレッチ、ウォーキングなど軽めの運動

 ・好きな香りを取り入れる(アロマ)

 ・感情をため込まず、話す・書くなどの発散を


🦩おすすめの食材

 ・柑橘類(みかん・ゆず・レモン)

 ・玉ねぎ、ミョウガ、セロリ、しそ、パクチー

 ・緑茶、ジャスミン茶

 ・鶏肉

 ・生姜


🦩おすすめポイント

 ・香りや食感を楽しみながら食事をする

 ・油ものや重い食事を控えめにする




🌙最後に


東洋医学の考えから体質タイプ別に合うケア方法や食べもの、食事方法などをまとめてご紹介しました。少しずつ自分のタイプや傾向がつかめましたか?


実際に生活に取り入れてみて、続けた時の体の調子(体の軽さ、朝の目覚めや思考の変化など)に変化が出てきていたら体質の影響が大きいので自分のタイプに合わせた生活習慣が必要になります。

少しでも毎日を楽に、快適に過ごすためにぜひ自分の体質を知って対策をしていきましょう!


タイプ別のケア方法や食事方法は以前のブログに載せていますのでぜひ参考にご覧ください。







トレーナー/インストラクター


南那菜 -MINAMI NANA-


はり師きゅう師免許

あん摩マッサージ指圧師免許

A yoga Movement coach Basic/Advance認定

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー



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