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疲れやすさの正体② -女性ホルモン編 -- Body Studio GRACE 北仙台 -


「特別忙しいわけじゃないのに、なぜか疲れる」

「気分の波と一緒に、体も重くなる」

「月によって調子が全然違う」


そんな経験、ありませんか?


前回は

自律神経・姿勢・体の使い方から

“疲れやすさ”を紐解きました。


今回はその続きとして、

女性ホルモンと疲れやすさの関係についてお話しします。



女性はホルモンの影響をとても受けやすい


女性の体は、

エストロゲン・プロゲステロンといった

女性ホルモンの影響を強く受けています。


これらのホルモンは

• 月経周期

• 季節の変化

• ストレス

• 睡眠・食事


によって、大きく揺れ動くのが特徴です。


つまり、

「毎日同じように過ごしているつもりでも」

体の中は同じ状態ではありません。



疲れやすさの正体①|ホルモンと自律神経はセット


女性ホルモンと自律神経は、

実はとても密接な関係があります。


ホルモンが大きく変動する時期には

• 自律神経が乱れやすい

• 寝つきが悪くなる

• 回復力が落ちる


といったことが起こりやすくなります。


特に、

• 生理前

• 生理中

• 季節の変わり目


に「どっと疲れる」感覚がある方は、

この影響を受けている可能性が高いです。



疲れやすさの正体②|頑張りすぎてしまう体と心


ホルモンバランスが崩れると、

• イライラする

• 不安になりやすい

• 無理をしやすい


といった心の変化も起こります。


すると、

「動いた方がいい気がする」

「休むのは悪いこと」


そんな思考になり、

本当は休みたい体を置き去りにしてしまうことも。


これが、

理由のわからない疲労感につながっていきます。



疲れやすさの正体③|回復しにくい時期があるという事実


女性の体には

“回復しにくい時期”が存在する

ということも大切なポイントです。


この時期に

• 強い運動

• 無理なスケジュール

• 睡眠不足


が重なると、

疲れが蓄積しやすくなります。


「以前は平気だったのに…」

と感じるのは、

年齢ではなく体のリズムが変化しているサイン

かもしれません。



今日からできるやさしい整え方


✔️ 生理前・疲れやすい時期は「休む勇気」を持つ

✔️ 呼吸を深める時間をつくる

✔️ 頑張る日と緩める日を分ける

✔️ 体調の波を記録してみる


大切なのは、

常に同じペースで頑張ろうとしないこと。



女性の体は「波がある」のが普通です


疲れやすいのは、

弱いからでも、怠けているからでもありません。


女性の体はもともと

繊細で、変化に敏感。


Body Studio GRACEでは、

その日の体調・ホルモンの影響・生活背景まで含めて

トレーニングやケアを考えています。


「今日は整える日」

「今日は少し動けそうな日」


そんなふうに、

体の声を大切にすることが

結果的に疲れにくい体への近道になります。


前回の疲れやすさの原因についての記事も一緒にご覧ください




いかがでしたか?すこしでも疲れやすさが改善できるようなヒントがもらえたでしょうか?

ぜひご自身の体と向き合ってみてくださいね。

それでは次回もお楽しみに!







トレーナー/インストラクター


南那菜 -MINAMI NANA-


はり師きゅう師免許

あん摩マッサージ指圧師免許

A yoga Movement coach Basic/Advance認定

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー


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