top of page

プロフィール

登録日: 2023年7月13日

記事 (57)

2026年2月16日2
【③】目的別!インナーマッスルとアウターマッスルの使い分け
こんにちは! インストラクター/トレーナーの横山 菖です。 インナーマッスルとアウターマッスルは結局どっちを鍛えた方がいいの? →今回は、目的によって使い分けについてお伝えしていきます! ⭐️健康や姿勢改善が目的の方⭐️ まずはインナーマッスル優先がおすすめ! ・呼吸と合わせたゆっくりとした動き ・正しい姿勢を保つ運動 日常生活そのものがトレーニングになります。 ⭐️ダイエットや引き締め目的の方⭐️ インナーで土台を作りつつ、アウターもバランスよく! ・体幹トレーニング ・スクワットやランジ ・全身を使う運動 効率よく体を引き締められます。 ⭐️スポーツや運動、パフォーマンス向上⭐️ インナーで体を安定させ、アウターで力を発揮! そうすることで↓ ・ケガ予防 ・動きの質向上 ・パフォーマンスアップ に繋がります! どちらか一方ではなく、連動させることが鍵です🗝 まとめ インナーマッスルとアウターマッスルは、役割が違うだけでどちらも大切な存在。 まずはインナーマッスルを鍛えて体を支える土台をしっかり整える。 そのうえでアウターマッスルを鍛え、動かす力を高めていくことで、体はより快...

8
0
2026年1月26日2
【②】インナーマッスルとアウターマッスルを鍛えると体はどう変わる?
こんにちは! インストラクター/トレーナーの横山 菖です。 インナーマッスルとアウターマッスルは鍛えた時の体の変化も大きく異なります。 今回は、それぞれ鍛えることで得られる効果をご紹介します。 【インナーマッスルを鍛えると】 ・姿勢が良くなる ・腰痛や肩こりの予防につながる ・体の軸が安定し、疲れにくくなる ・日常動作がスムーズになる 特に、デスクワークや立ち仕事が多い方、運動初心者の方には大切な筋肉です。 【アウターマッスルを鍛えると】 ・筋力アップやパワー向上 ・メリハリのある引き締まった体になる ・代謝が上がりやすい ・スポーツパフォーマンス向上 見た目の変化が感じやすく、鍛えている感じが出やすいのが特徴です。 どちらかだけでは不十分!! インナーマッスルが弱い状態でアウターマッスルばかり鍛えると ↓↓↓ ・けがをしやすい ・フォームが崩れやすい ・体への負担が大きい 逆にインナーマッスルだけ鍛えても大きな動きや力を出すときはパワーが発揮しにくくなります。 体を支える土台(インナーマッスル)+体を動かすエンジン(アウターマッスル)両方をバランスよく鍛えることで安定感とパワー...

27
0
1
2026年1月5日2
インナーマッスルとアウターマッスルって何?-Body studio GRACE 北仙台
こんにちは! インストラクター/トレーナーの横山 菖です。 「インナーマッスル」「アウターマッスル」という言葉、聞いたことはあるけれど、実際にどう違うのかよく分からない…という方も多いのではないでしょうか。 今回は「インナーマッスル」「アウターマッスル」それぞれの役割と特徴を分かりやすく解説します。 ⭐インナーマッスルとは? インナーマッスルは、体の深い部分にある筋肉のことを指します。 主な役割 ・姿勢を支える ・関節を安定させる ・体の軸を整える 代表的なインナーマッスル ・腹横筋 ・多裂筋 ・骨盤底筋 ・横隔膜 などがあり、「体幹」と深く関わっています。 ⭐アウターマッスルとは? アウターマッスルは、体の表面に近い筋肉で、目に見えやすいのが特徴です。 主な役割 ・体を大きく動かす ・力を発揮する ・見た目のボディラインを作る 代表的なアウターマッスル ・腹直筋(いわゆる腹筋) ・大腿四頭筋 ・上腕二頭筋 などがあります。 大きな違いは「役割」 ・インナーマッスル:支える・安定させる ・アウターマッスル:動かす・力を出す どちらを鍛えた方が良い・悪いではなく、どちらも必要不可欠...

82
0
Ayame Yokoyama

Ayame Yokoyama

脚本
その他
bottom of page