top of page

【第3回】ピラティスの原点と効果|100年続く理由🌿 ピラティスとメンタルの深い関係性 Body Studio GRACE



皆様こんにちは!

インストラクターの三浦 真由子です。


皆様は長時間のデスクワーク等により、「なんとなく気分が落ち込む」「集中力が続かない」「常に疲れている」と感じていませんか?



これらは単なる疲労ではなく、身体とメンタルが密接に関係しているサインです。



近年、ピラティスは「姿勢改善」や「体幹強化」だけでなく、メンタル面へのポジティブな影響が注目されています!



本記事では、ピラティスがメンタルに与えるメカニズムから、具体的な効果、自宅でできるエクササイズまで、分かりやすく解説していきます✨




◾ピラティスがメンタルに影響するメカニズム



〜ピラティスと呼吸の関係〜

ピラティスでは、胸式呼吸をベースに動きます。胸式呼吸とは、肋骨を左右に広げて行う深い呼吸のことです。


•動きと呼吸を連動させる

•呼吸で体幹(インナーマッスル)を活性化する

•横隔膜、肋間筋、腹筋群が協調して働く


これによって"体を安定させながら動く"状態が作られます。




〜呼吸とメンタルの関係〜

呼吸は自律神経に直接影響するため、呼吸がメンタルに直結していると言っても過言ではありません。


•浅く早い呼吸→交感神経優位(緊張、不安)

•深くゆっくりした呼吸→副交感神経優位(リラックス)



つまり、呼吸を整えることで自律神経も安定し心の状態も安定してきます!



ピラティスは「動き+呼吸+集中」を同時に行います。これによって



•今この瞬間に意識が向く

•思考の暴走が止まる

•身体感覚が戻る



結果として



•ストレス軽減

•不安の緩和

•感情の安定


につながります。



ピラティスと呼吸の関係性についての記事もございますので、ぜひご覧ください!






◾ピラティスによる集中力の向上


ピラティスでは動きの質に意識を向けるため、自然と集中力が鍛えられます。

この効果は仕事中のパフォーマンス向上にも繋がります!




◾ピラティスを行うことで睡眠の質の改善


呼吸と筋肉の緊張緩和により、入眠しやすくなり、深い睡眠が得られやすくなります。

結果として、日中の疲労感やイライラの軽減につながります。



一一一一一一



これまでピラティスが及ぶすメンタルへの影響をお伝えしましたが、ここからは自宅でもできる運動をご紹介します!



自宅でできるピラティス🏠



①呼吸エクササイズ


仰向けまたは座った状態で、肋骨に手を当てて呼吸します。

吸うときに横へ広がり、吐くときに締まる感覚を意識します。

まずは4秒吸って6秒吐く呼吸を意識してみてください♪


→ 1日数回からでOK!呼吸を優先することで、深い呼吸が身につき、自律神経が整いやすくなります。




②オープンブック(胸椎回旋)


横向きで寝て脚は90度に重ねて曲げます。

両腕は前に伸ばし、上の腕を後方に広げていきます。


胸椎(胸の後ろにある背中の骨)の可動域を広げ、呼吸を深めます。


→ デスクワークで固まりやすい背中の緊張を解放します。



ピラティスを習慣化するためのポイント💡

1回の運動時間よりも「頻度」が重要です。

1日5〜10分でも、毎日続けることが効果的です!








まとめ|ピラティスは“心も整える運動”



3回にわたり「ピラティス」についてお伝えしましたが、ピラティスは単なる運動ではなく、

「呼吸・神経・身体感覚」にもアプローチできるメソッドです。


特にデスクワーク中心や普段あまり運動を行わない方にとっては、 



・ストレス軽減

・集中力向上

・疲労回復



といった多くのメリットがあります。



日常の中に少しずつ取り入れることで、

心と身体のバランスが整い、仕事の質や生活の満足度も向上していきます!



今回はピラティスを中心にお伝えしましたが、GRACEでは、ピラティスやヨガ、健康にはかかせないあらゆる運動をご提供しております!



気になる方はぜひ一度体験にいらしてみてください☺️☺️

▶️ 初回体験


••••••••


◎参考文献

・厚生労働省 e-ヘルスネット

・WHO(世界保健機関)身体活動ガイドライン

・厚生労働省 ストレスと健康





・執筆者・

インストラクター

三浦真由子

コメント


bottom of page