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甘いもの欲求を抑える方法②


舌が喜んでる〜!! そんな幸福感を与えてくれる”甘いもの”


ハッピーにはなるものの、リバウンドのリスクになるためなるべく抑えたいのが「甘いものを食べたい欲求」です。

甘いもの欲の原因は、気持ちの弱さではありません。 栄養不足です。

これを紐解いたら、リバウンドの確率はぐんと下がると思いませんか?

今回は甘いもの欲を抑えるためのポイントをご紹介!


|甘いもの欲を抑えるためのポイント

1血糖値

2タンパク質量

3ミネラル量

4カロリー


主にこの辺りを対処していくと比較的改善されやすいです。

前回は1の血糖値についてお話ししましたので、今回は2についてご説明します。


「食べたい」の暴走を止める鍵が、、、

”タンパク質の摂取量”です。

これを理論づけるものとして、”プロテインレバレッジ仮説”と呼ばれるものがあります。

これは、「人間は他の栄養よりもたんぱく質の摂取を優先し、たんぱく質必要量を満たすまで食欲が満たされず、食事の過剰摂取に繋がる」という仮説です。


、、、、


な、、な、、なんと!!

ただ、お客様の体験談として肉を前よりも食べるようにしたことで過剰にご飯を欲することがなくなり、ウエストが緩んだお客様がいらっしゃいました。


さらにこちらの研究。 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36321270/

[ タンパク質摂取カロリーが総摂取カロリーの18.4%を上回ることで総摂取カロリーが減少した ]  つまり極端な解釈ですが、「タンパク質をしっかり食べることで食べ過ぎが起きにくくなる」と解釈できます。



ダイエット中は最低、体重×1 / 日(g)のタンパク質摂取を推奨しております。 体重60kgの方であれば60gのタンパク質です。これはサラダチキン3つ分です。

ここから想像できるように、ダイエットって結構食べる量多いです。

キレのある体は勝手にはできません。 自分の努力で手に入れましょう。全力でサポートいたします。

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ダイエットプランにご入会の方は、上記のような痩せるためのコツが学べるダイエット講座が視聴可能です。(講座サンプルもご視聴いただけます)

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