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自律神経について①

更新日:2023年11月16日


こんにちは!ASAMIです!


近年よく耳にする

「自律神経のバランスが大切」

「現代人は自律神経が乱れがち」などと言った言葉や表現。

皆さんは、聞いたり、使ったりしたことはありますか?


どんな神経で、どんな働きがあるのか

よくわからない方も多いのではないでしょうか?




そこで、私たちの健康維持にとても重要な

「自律神経」について簡単にお話ししていこうと思います!


<自律神経とは?>

自律神経はその名前の通り、体が自律的に働く神経のことです。

そして自律神経は私たちの意思とは関係なく、

呼吸や体温、血圧、心拍、消化、代謝、排尿・排便など、

生きていく上で欠かせない生命活動を維持するため


私たちの体の中には脳から臓器、手足の末端に至るまで

網の目のように神経が張り巡らされています。


<神経には種類がある?>

まずは、神経の種類について紹介します。

私たちの身体は、脳から中枢神経という神経の太い束が腰部まで伸びており

そこから枝分かれして、全身に張り巡らされている神経を末梢神経といいます。


末梢神経には「体性神経」と「自律神経」の2種類があります。

体性神経と自律神経の大きな違いは、意思によって動かせるかどうかです。

「体性神経」→私たちが自らコントロールできる働きを司る神経

「自律神経」→意志とは関係なく24時間働く部分を司る神経


まとめると

自律神経は末梢神経のに分類され、

交感神経と副交感神経に分けることができ、

自らの意思で動かすことができない神経ということです。



<交感神経と副交感神経>

では、次に自律神経の交感神経と副交感神経の2種類について紹介します。

交感神経は、活動するとき、興奮しているときに働く神経で、

副交感神経は、休息やリラックスをするときに働く神経です。


基本的に、全ての臓器は交感神経と副交感神経の支配を受けており、

車で例えると交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキの役割を果たしています。

真逆の機能を持ちながら、まるでシーソーのように

互いにバランスを取りつつ身体の機能を司っている神経なのです。



交感神経と副交感神経はどちらも大事な神経だということがご理解いただけたと思います。


では、どんなことをしたら自律神経のバランスが良くなっていくのでしょうか?

次回の投稿でさらに自律神経について深掘りしていきます!


お楽しみに!


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