B,Cタイプのアプローチ〜Step1〜「取り除く」〜

更新日:3日前

今回はBとCタイプのアプローチStep1をご紹介していきます。

前回の投稿「Aタイプのアプローチ〜Step1〜」でも説明させていただきましたが、体内をより良くするには「取り除く」ことが最優先です。


内臓を働きにくくする原因をまずは取り除き、機能低下を防ぎましょう。




以下がB,Cタイプの「取り除く」です


【取り除くもの】

・精製糖

・オメガ6

・飽和脂肪酸


[ 精製糖を減らす ]

お米,パン,麺などの糖の中でも吸収率が非常に素早いため、血糖値の急上昇急降下が起きます。

血糖値が急上昇することによって、体内で炎症が起こりやすくなります。

精製糖の過剰摂取は2型糖尿病や腎臓機能障害などの内科的疾患リスクが高まると言われています。

ジュースや砂糖やお菓子を減らしてみましょう


[ オメガ6を減らす ]

オメガ6とは油の種類の一つで、コンビニのお弁当・調理パン・サラダ油・ごま油に含まれます。

調味料の油はオリーブオイルにし、調理の少ない料理にしてみましょう。

(コンビニであればおにぎり・味付けの少ないサラダ・お味噌汁・サラダチキンなどがGOOD)


[ 飽和脂肪酸を減らす ]

肉の脂肪やバターに含まれる固形の脂です。バターやバラ肉を減らしてみましょう。

替えとしてヒレ肉や胸肉やささみがおすすめで、調理方法は”茹でる”や”グリル”がおすすめです。

実際に食事を栄養の観点で見てみましょう。


・グルテンが多いことから小腸の悪化を促しかねない。


・ベーコンやソースに飽和脂肪酸とオメガ6が多く含まれる。


・タンパク質、ビタミンミネラルが、食物繊維が不足している。


といった見方ができます。



内臓の働きを促す場合、例えば

・ベーコンを鶏もも肉(皮なし)に変更

・ソースを塩とオリーブオイルに変更

・舞茸やほうれん草を加えてビタミンミネラルを増やす

・サラダなどの副菜とチキンなどの主菜を追加し、ビタミン,ミネラル,タンパク質を増やす。

などがおすすめです。

次回テーマ[各タイプのアプローチ~Step2~]

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