AタイプのアプローチStep2「加える」

更新日:3日前

皆さんStep1は生活に取り組まれていますか?

身体の変化が感じられていたら内臓は働くようになってきています。

変化を感じられていない方も、内臓を働かなくする原因は減っていると考えられますので、Step1を継続したままStep2に取り組んでみてください。


さて、Step2は「加える」です。


Step1で悪化を防いだので、Step2で内臓回復のためのアプローチを行なっていきましょう。



以下がAタイプの「加える」です!

【Aタイプの加えるもの】

水溶性食物繊維...腸に存在する善玉菌の餌になります。

主な食品▶︎玉ねぎ,わかめ,ごぼう,きのこ


タンパク質...肉(ヒレ肉,鶏ムネ,ささみなど),魚(鯖,イワシ,鰹など),卵,納豆


ビタミンA...肌や小腸や胃の粘膜を補強してくれます。人参,ほうれん草,南瓜

 ※ビタミンAは水に溶けやすいため、茹でよりも炒めがオススメです。


ビタミンD...免疫強化の重要ビタミン!舞茸,鮭,イワシ,秋刀魚,卵


亜鉛...牛肉,豚肉,胡麻


Mg...海藻類,豆類,ニガリ,胡麻


オメガ3...青魚,えごま油,アマニ油

減量しながら内臓の回復を行う方はMCTオイルと生蜂蜜のサポートがオススメです。


使用方法



[食事にMCTオイルをかけて摂る]

[間食(食後約3時間)に生蜂蜜を摂る]


また、表のように食事を行ってみてください。






実際に食事を栄養の観点で見てみましょう。こちらは減量中の食事です。

・玉ねぎは食物繊維が豊富で腸内の善玉菌の餌になってくれます!


・にんじんはビタミンAが摂れ、粘膜の回復(皮膚や内臓)を促してくれます!


・卵とサバでタンパク質は摂れ、さらに梅干しも序盤に食べればタンパク質の消化を促す胃酸のサポートをしてくれます!


主菜,主食,副菜が揃っていて、ボリュームの観点からもバランスが良いように思えます。

Aタイプの方で、減量される場合はこの食事にMCTオイルを追加し、間食で生蜂蜜を追加すると内臓にしっかりと栄養が届き体調も見た目も変化することが期待できます。

「全ての栄養素が摂れる100点の食事」よりも「70点くらいの食事」を継続して摂ることを意識して食選択ができるようにしていきましょう!

次回テーマ[BタイプのアプローチStep2「加える」]

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