糖質について③


今回はスイーツやジュースやチョコに含まれる精製糖についてご紹介していきます!



[精製糖とは?]

グラニュー糖、上白糖、三温糖、ざらめ糖などのことで、

お砂糖のことです!


ジュースには「果糖ブドウ糖液糖」が含まれていて、精製糖が多く含まれます。


[精製糖と血糖値]

精製糖はGI値が高く、血糖値の乱高下を引き起こします。

血糖値の乱高下が起きると、体内の炎症を促進・炎症を抑えるホルモンの無駄使いが起きます。また、”炎症を抑えるホルモン”は重要ミネラルの亜鉛とマグネシウムが材料なため、血糖値の乱高下で亜鉛とマグネシウムが無駄遣いされてしまいます。

いい食材を摂っても、精製糖を摂っていては内臓の働きは良い方へ進みにくいです。

余分なものを取り除いてから自身に必要な栄養素を摂ってみましょう!


※[取り除くもの][必要な栄養素]については栄養豆知識2から読んでいただくと

詳しく知ることができます。

実際に食事を栄養の観点で見てみましょう。




こちらは減量中の食事です。

・減量時の糖質のボリュームは拳0.5個分ですのでお米の量バッチリです!


・玉ねぎからイヌリンという食物繊維の一種が多く摂れ、イヌリンは血糖値の乱高下を抑えてくれます!


・卵.魚.納豆.豆でタンパク質が摂れます。納豆から菌が摂れて腸内環境をよくしてくれます。魚からはオメガ3が摂れて細胞膜での炎症を抑えてくれます。


・副菜に胡麻が散りばめられているため、マグネシウムと亜鉛が微量ながら摂れます。マグネシウムと亜鉛は体内の炎症を抑えたり、ホルモンを作ったりと必要になる場面が非常に多い栄養素です。胡麻は食事のボリュームが増えるほどカサ増しにはならないため、非常におすすめです。


・お味噌汁に含まれるお味噌はは交感神経を抑えて、副交感神経を優位にすると言われています。内臓は副交感神経優位の時に働きやすくなるため、お味噌はおすすめです!

[ タイプAの方へ ]

減量しながら体調を整えたい方はこの食事にMCTオイルときのこやほうれん草などを追加し、間食で生蜂蜜を追加すると内臓にしっかりと栄養が届き体調も見た目も変化することが期待できます。


[ タイプBの方へ ]

減量しながら体調を整えたい方は白米を雑穀米や5分づき米に変更し、MCTオイルときのことほうれん草を追加し、間食で生蜂蜜を追加するとカラダの変化が期待できます。


[ タイプCの方へ ]

減量しながら体調を整えたい方はMCTオイルとダイジェストベーシックか梅干しを追加し、間食で生蜂蜜を追加するとカラダの変化が期待できます。

ご不明点やご質問はお気兼ねなくスタッフにお申し付けくださいませ!

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次回テーマ:[ タンパク質について#1 ]

筋肉をつける以外にも非常に多くの役割を担っているタンパク質についてご紹介していきます。

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