糖質について①

更新日:3日前

【栄養豆知識#11】


皆様、身体の変化は感じられておりますでしょうか?


前回までで、各タイプの体内で起きていること、アプローチ方法について豆知識3から行ってきました。


どのタイプでも「取り除く」を行ってから「加える」の順番は変わりません。




さて、本日から糖質パート(全3回)です!

主食として食べることの多い糖質ですが、

内臓の状態によっては”取り除きたい糖質””加えたい糖質”に分かれます。



糖質の特性を知り、食選択の知識を深めていきましょう!


【糖質を多く含む食べ物】

・お米

・麺

・パン

・砂糖

・芋

・果物 など…


【糖質×血糖値】

糖質を取ると血糖値は上がります。また、食べ物や量によって血糖値の上がる幅や速さは変わります。

GI値というものを聞いたことはありますか?


GIが高い食品は、血糖値を急上昇させ反動で急降下させると言われています。(血糖値の乱高下)

また、急降下したタイミングで身体から”眠くなる” ”炎症が起きる” “糖質が皮下脂肪や内臓脂肪になる”などの反応が起きると言われています。


逆にGI値が低い食品は血糖値を安定させ、炎症が起きずに済みます。GI値の低い食品を見てみましょう!


【低GI食品】

5分づき米

玄米

そば

全粒粉パン など…


【高GI食品】

砂糖

パン

うどん

じゃがいも など…


麦ご飯や玄米や雑穀米であれば、食物繊維も取れるので腸の炎症を抑えてくれます!

また、低GI食品でも摂る量が多ければ血糖値は乱高下を起こし、”眠くなる” ”炎症が起きる””脂肪の蓄積”などの反応は起きかねます。


自炊であれば5分づき米・コンビニであればおにぎり・外食であれば白米など、その環境での低GI食品を選択してみましょう!


今回も実際の食事を栄養の観点から見てみましょう!

こちらは減量中の食事です。

・減量時の糖質のボリュームは拳0.5個分ですのでお米の量バッチリです!


・人参からβカロテンという体内でビタミンAに変わる栄養素が摂れます。


・小松菜からはβカロテンが摂れますし、鉄も多く摂れます。鉄はビタミンCと一緒に取ると吸収率が上がりますので、お酢と合わせて取るとGoodです!


・玉ねぎからはイヌリンという食物繊維の一種が多く摂れ、イヌリンは血糖値の乱高下を抑えてくれます!


・茹で卵.魚.お豆腐でタンパク質が摂れます。卵にはほとんどのビタミンが入っているため非常におすすめです!


[ タイプAの方へ ]

減量しながら体調を整えたい方はこの食事にMCTオイルを追加し、間食で生蜂蜜を追加すると内臓にしっかりと栄養が届き体調も見た目も変化することが期待できます。


[ タイプBの方へ ]

減量しながら体調を整えたい方は白米を雑穀米や5分づき米に変更し、MCTオイルとキノコ類(舞茸など)を追加し、間食で生蜂蜜を追加するとカラダの変化が期待できます。


[ タイプCの方へ ]

減量しながら体調を整えたい方はMCTオイルとダイジェストベーシックか梅干しを追加し、間食で生蜂蜜を追加するとカラダの変化が期待できます。



次回テーマ:[ 糖質について#2 ]

小麦に含まれるグルテンについてご紹介していきます。

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