タンパク質について①

【栄養豆知識#14】

今回からタンパク質パート(全3回)です!

タンパク質は筋肉に欠かせない!

というのはご存知かもしれませんが、実は内臓の働きを促すために他で欠かせない役割を担っています。

実際に役割を見てみましょう。




[体内でタンパク質が関わるもの]

コレステロール(重要)

消化酵素(重要)

筋肉

赤血球/白血球

髪,爪,肌

タンパク質の働きは様々ですが、内臓の働きを促す上で特に注目すべきは

”コレステロール””消化酵素”です。


悪玉コレステロールや酵素ドリンクといった言葉を耳にするかと思いますが、一体なぜコレステロールと消化酵素を重要視しているのか?


また、なぜコレステロールという脂質がタンパク質のパートで出てくるのか?

これらを次回からご紹介していきます。


いい食材を摂っても、余分なものを摂っていては内臓の働きは良い方へ進みにくいです。


余分なものを取り除いてから自身に必要な栄養素を摂ってみましょう!

※ご自身の[取り除くもの][必要な栄養素]については栄養豆知識2から読んでいただくと詳しく知ることができます。

実際に食事を栄養の観点で見てみましょう。

こちらは減量中の食事です。


・減量時の糖質のボリュームは拳0.5個分ですのでお米の量バッチリです!


・玉ねぎからイヌリンという食物繊維の一種が多く摂れ、イヌリンは血糖値の乱高下を抑えてくれます!


・卵.豚肉.納豆でタンパク質が摂れます。他にも、納豆から菌が摂れて腸内環境をよくしてくれたり、豚肉から鉄と亜鉛が摂れたりとビタミンミネラルが含まれています。

[ タイプAの方へ ]

減量しながら体調を整えたい方はこの食事にMCTオイルときのこやほうれん草などを追加し、間食で生蜂蜜を追加すると内臓にしっかりと栄養が届き体調も見た目も変化することが期待できます。


[ タイプBの方へ ]

減量しながら体調を整えたい方は白米を雑穀米や5分づき米に変更し、MCTオイルときのことほうれん草を追加し、間食で生蜂蜜を追加すると身体の変化が期待できます。


[ タイプCの方へ ]

減量しながら体調を整えたい方はMCTオイルとダイジェストベーシックか梅干しを追加し、間食で生蜂蜜を追加すると身体の変化が期待できます。

ご不明点やご質問はお気兼ねなくスタッフにお申し付けくださいませ!

次回テーマ:[ タンパク質について#2 ]

次回は”コレステロール”についてご紹介していきます。

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